事例39【双極性感情障害】障害厚生年金2級で認定された事例

概要

病名:双極性感情障害

年代・性別:30代・女性

決定した年金:障害厚生年金2級

年金額:約120万円

相談のきっかけ

就労しているが、体調の悪化に伴い退職を考えている。日常生活にも支障があるため、障害年金の申請をしたいとご本人様からメールをいただきました。

当オフィスの対応

面談させていただき受診歴を確認したところ、同日に2箇所の医療機関を受診していることが判明。

最初の医療機関から受診状況等証明書を取り寄せたところ、精神的な症状を伺わせる記述が全くありませんでした。

2箇所目の医療機関からも受診状況等証明書を取り寄せるか迷いましたが、事後重症請求のため早急に請求した方が良いと判断。

もし、審査側から書類の提出を求められたら改めて対応する方針としました。

その後、審査側から、2箇所目の証明書が欲しいとの連絡がありましたので、早急に対応しました。

審査の結果

障害厚生年金2級(次回の更新年:令和8年1月)で認定されました。

コメント

受診状況等証明書が2通必要となってしまい、作成料金も増額となってしまい残念でした。

審査側の意図もわからなくもないのですが、診断書と病歴・就労状況等申立書の内容から事情を汲み取っていただき、1通で認定されて欲しかったです。

当職は、ご相談者の費用負担が極力少なくなるように、常に最善の申請策を考えています。

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