精神疾患に強い「わかば障害年金オフィス」長野県松本市

わかば障害年金オフィス

【対応地域】松本市・塩尻市・安曇野市を中心に長野県内全域、全国対応も可能。

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代表あいさつ

はじめまして。わかば障害年金オフィス代表の竹下 昌明(たけした まさあき)です。

私は、令和3年3月末まで28年間にわたり長野県の松本市役所に勤務していました。退職前の3年間は、年金担当部門の窓口で7000件を超えるご相談をお受けしておりました。

そのご相談の中にはうつ病や発達障害など精神疾患で苦しんでおられる方からの障害年金に関するものも数多く含まれています。

そうした中、私がご案内した説明が、どの程度相談者に理解してもらえているのか常に疑問を抱いていました。

体調が思わしくない状態で、障害年金の説明をお聞きになられてもとうてい理解できるものではありません。

障害年金は複雑な制度だから無理もありません。

障害年金は、老齢年金(年をとった時にもらう年金)や遺族年金(一家の大黒柱が亡くなった時にもらう年金)とは異なり受け取る基準が厳しいため、相談者自身が書類を整えて請求しても受け取れないことも数多くあります。

精神疾患のご病気を抱えていると、ご自身で必要な書類をすべて準備するのは至難の業です。

「ご本人だけで手続きを進めるのは難しいのではないか」「社会保険労務士がサポートしたほうが、正当な結果が出るのではないか」というケースもたくさんありました。

役所の性質上、特定の相談者に対して肩入れすることはできません。杓子定規の説明しかできないことにもどかしさを感じていました。

消化不良のような気持ちを抱え続けたまま、相談業務を続けることに私自身どうしても納得できませんでした。

「もっと時間をかけてお一人おひとりの相談に丁寧に対応したい」「精神的にも経済的にも不安を抱えている方の力になりたい」との思いが膨らんでいき、当オフィスを開業する決意をいたしました。

私自身、過去には抑うつ状態で休職したこともありますし、発達障害の特性も持っています。

だからこそ、あなたと同じ立場であなたと同じ目線でサポートすることができると考えます。

障害年金のことを詳しく知りたいあなた、障害年金の請求を考えているあなた、障害年金の請求で不安を抱えているあなた、必ず私がお役に立てる場面があると思います。

このホームページをお読み下さっているあなたの未来のために、私は全力を尽くします。                      

プロフィール

昭和48年4月  
長野県塩尻市出身  

昭和61年3月
塩尻市立広丘小学校卒業

平成元年3月
塩尻市立丘中学校卒業                

平成4年3月
長野県立松本蟻ケ崎高等学校卒業   

平成5年3月
東京法律専門学校卒業
             
平成5年4月
松本市役所就職

平成20年1月
行政書士試験合格

平成25年11月
社会保険労務士試験合格 

平成27年4月
年金アドバイザー資格取得

令和3年3月
松本市役所退職 

令和3年4月     
わかば障害年金オフィス開業

好きな食べ物
うどん、豆腐、●●製菓の柿の種

趣味 
読書(推理小説)~ 西村京太郎、赤川次郎、東野圭吾の作品が好きです
プロ野球観戦 ~ 物心ついた時から大洋ホエールズ(現在のDeNA)ファン

モットー
難しいことをわかりやすくご説明すること       

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