精神疾患に強い「わかば障害年金オフィス」長野県松本市

わかば障害年金オフィス

【対応地域】松本市・塩尻市・安曇野市を中心に長野県内全域、全国対応も可能。

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障害年金を請求しない人が多いワケ

精神疾患(うつ病・統合失調症・知的障害・発達障害)のため、仕事や日常生活に支障が生じている場合に、請求することにより受け取れる所得保障として障害年金があります。

老齢年金(年を取った時にもらえる年金)は、対象の年齢が近づくと自動的に年金機構から請求書類が送付されてきます。年金機構で住所や年齢、年金の加入記録の情報を管理しているためです。

ところが障害年金は違います。対象者がどこにいるのか年金機構が一人ひとりの情報を把握しているわけではありません。当然ですが、いつになっても請求書類は送付されてこないのです。

あなたご自身が、障害年金の請求書類を整えて年金機構に提出する必要があるのです。それをしないということは、年金を受け取る権利を放棄することと同じです。

しかし、障害年金は広く周知されている制度とは必ずしも言えません。

医師や病院のソーシャルワーカーが教えてくれたり、ご家族等が調べて制度の存在を知らないと請求自体することができません。

仮に、障害年金の制度を知って請求の手続きを開始しても、たくさんの書類を準備する必要があります。

そのため請求書類を用意できず、途中で挫折してしまい請求をあきらめてしまうこともあります。これは非常にもったいないし残念なことです。

障害年金を受け取れる方にはきちんと受け取っていただいて、少しでも経済的不安を解消して療養生活に専念していただきたいと思います。

障害年金は2級で認定されても年間約80万円が受け取れます。請求が遅れれば遅れるだけ、受け取る年金が少なくなってしまうこともあります。

うつ病・統合失調症・知的障害・発達障害による障害年金の請求でお困りの場合は、精神疾患の障害年金専門の社会保険労務士にご相談いただくことをお勧めします。

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