精神疾患に強い「わかば障害年金オフィス」長野県松本市

わかば障害年金オフィス

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【案件6】自閉スペクトラム症 20代 男性

【令和4年1月8日掲載】

相談のきっかけ

通院先のソーシャルワーカーさんと障害年金の請求について相談していましたが、初診の医療機関が違う事やどのように手続きを進めていけばよいか不安を持たれていました。

社会保険労務士が障害年金の請求について代行していることを聞き、インターネットでの検索から弊所にご連絡をいただきました。

手続きの途中経過

日常生活や就労状況を確認するため、ファミリーレストランで2時間面談をしました。

精神障害者保健福祉手帳も申請されるとのことで診断書を確認しました。

すると、日常生活状況の様子が軽く作成されていました。

障害年金請求用の診断書は、精神障害者保健福祉手帳申請用の診断書と類似する部分も多いです。

そのため、このまま障害年金の診断書を作成してもらうのは危険です。

障害状態が軽度と判断され、不支給となる可能性が高まります。

まずは、初診の医療機関に受診状況等証明書の作成を依頼しました。

幸運にも即日で受領できました。

診断書の作成については、ソーシャルワーカーさんに主治医の仲介をしていただきました。

弊所で作成した日常生活の様子を記載した参考資料を持参しました。

現在は家族と同居していますが、診断書の日常生活能力の判断は「1人暮らしを想定して判断すること」とのアナウンスが日本年金機構からされております。

同居して支援を受けていれば見えにくい部分でも1人暮らしをすることによりどのような支障が発生するのかを、診断書や病歴・就労状況等申立書に盛り込まなければなりません。

依頼から2週間程度で診断書を作成していただきました。

内容も日常生活の状態を適切にとらえたものとなっていました。

また、現在は厚生年金に加入中ではありますが休職中です。

そのことも診断書にご記入いただきました。

初めのご相談から、わずか1か月で請求書類が整い年金事務所へ提出することができました。

受診状況等証明書も診断書もスムーズに作成いただいたことが、スピード請求につながりました。

審査の結果

障害基礎年金2級(年額780,900円)の受給が決定しました。

年金とは別に、年金生活者支援給付金(年額60,360円)も支給されます。

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